『慈覚大師像』

 厨子には、大師が中国から持ち帰った白檀の木 (当時で樹齢約一千年)が枯れたので、 弘化元年(1844)に数十体造られたと書かれている。
 そして現在、全国の大師ゆかりの寺院に数体確認されている。

現在、分かっているだけでも

・日光市 安楽律院に2体
・日光市 太子堂に1体
・日光市 輪王寺に1体
・宇都宮市 宝蔵寺に1体
・山形県 山寺 立石寺に1体
そして当寺 壬生寺に1体

と全部で7体が分かっている






| ●大師堂| ●慈覚大師像(彩色,大師堂本尊)| ●本堂| ●地蔵堂| ●土屋文明の歌碑|
| ●慈覚大師誕生産湯の井戸| ●鐘楼| ●大いちょう| ●大師堂棟札|
| ●慈覚大師像(白木,本堂に安置)|
| ○始めにへ|